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「経営陣が英語でナラティブ(物語)を語れるかどうかが株式保有の後押しとなる」

皆さんはもうウクライナのゼレンスキー大統領の米国議会へのスピーチをご覧になりましたか?
 
米国議会でバイデン大統領に向けたスピーチは「歴史的なものになった」と報道されています。
 
このスピーチを見て少なくとも、2つのことに気づきました。
 
1つは、世界の共通言語である英語でナラティブ(物語)を語れる人が人々の共感を得る、ということです。
 
2つめは、IRにおいて経営陣が「英語で」自社のナラティブを語れるか、「個」として投資家とつながれるかは株式保有に大きな後押しになるということです。
 
ゼレンスキー大統領の英語は決して流ちょうというわけではありません。それでも人の心に共鳴するのは大統領としてというよりも「個」として私たち一人ひとりに問うているからではないでしょうか。戦略的な意味でIR活動に採り入れたい点がたくさんあると思いました。
 
いくつかニュースソースを探してみましたが、英語の同時通訳の音声では少々聞きづらく感じました。下のリンクのビデオで、大統領自ら英語で語るところにぜひ注目してください。
 

Zelensky speech to US Congress
(Source:CNN)

ウクライナ・ゼレンスキー大統領の国会演説 3連休明け22日で調整
(出所:FNNオンライン
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